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zoom RSS ミセスダウト

<<   作成日時 : 2016/01/18 21:50   >>

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「かわいいケイティ
 パパとママが別々に暮らしていたほうごいいこともあるの
 喧嘩しているときより、よい人間でよいパパとママになれるの
 そして仲直りするときもあるし、しない事もある
 決してあなたのせいではないの
 あなた達への愛がなくなったわけではないのよ
 ファミリーには色々あるの
 ママしかいない家
 パパしかいない家
 親の違う兄弟
 おじいさんやおばあさんと暮らしている子供
 よその家庭にもらわれる子
 兄弟が別々の家、別々の町に住む事もある
 めったに会えなくて、時には何年も会えない事もある
 でも愛があれば、皆、結ばれているの
 心の中では、ファミリーが生きている
 私の愛をあなたに
 しっかり生きてね
 バイバイ」

これは映画の最後、ロビン・ウィリアムズふんするダウト夫人のセリフです
「決してあなたのせいではない」
そう、あなたのせいじゃないのだ もしも親が別れてしまっても子供せいにしてしまってはいけない
それがどれだけその子の人生の重荷になる事かを想像すればわかるだろう
幸いにして私の両親も私も今のところそのような事はないがまだ先の人生何があるかは分からないけどね

久しぶりにこの作品を見て不覚にも涙がきらり
どんなに好きあって一緒になってもいつの間にか夫婦とはずれたり反発したり別の方向を見るようになったりすることがある
無理をしていると溝が開きすぎてしまうこともあるだろう
そんな時は無理しすぎずに時間をおけたらどんなにかいいのだろうかと思うこともあります
日本人はなかなかそれが難しいのかも

どうにも思いを上手く伝えられずすいませんでした。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
心の休まる暇のない慌ただしい1月を
過ごしています。
でも無理は決してしませんので
どうかご安心下さい。

さて本作ですが…
この作品私も大好きでこれまで
何度観たことか知れません。
落ちこぼれの駄目亭主
駄目パパの悲哀の中から
放たれた深い「愛の輝き」
そこに子供たちも 妻も
目では見えない大切なものを
感じとるんですよねぇ…

家族とは。愛とは。絆とは。
ウィリアムズさんに
今夜はこう呟いてから
やすむことにします。

「私、もうすぐ
お祖母ちゃんになるんですよ。
喜びのハイタッチ、
命のバトンタッチ、
決めますから
そこからもし見えたら
Nice!!≠チて
叫んで親指立てて叫んでクダサイ!」

でわでわ。
     (^_-)-☆
小枝
2016/01/19 00:20
早々のコメントありがとうございます
貴女のことですから上手く乗り越えていることと思います
さて、この作品!
長らく見てなかったのでついつい女装してのドタバタコメディーと思い足が遠のいておりましたがやはりロビンさん
大切なメッセージがしっかりと盛り込まれてました
改めて彼の作品を噛み締めた次第です
どうか元気なお孫さんを授かりますように
西の空より祈っております(^_^)
でわでわ
股旅
2016/01/19 01:26
初めまして。毎週水曜日に、過去の名作映画を取り上げるブログを書いている者です。

実は、本当の本当に偶然なのですが、私も「ミセス・ダウト」を取り上げたばかりなんです。ただ、私の場合は、ミセス・ダウトに変装している時のロビン・ウィリアムズの奮闘ぶりを中心に書いていまして、股旅さんのように、感動的なラストシーンに触れておりません。股旅さんのブログを拝読して、もう少し真面目な面にも触れるべきだったと反省しました。

素晴らしいブログを読ませていただき、感謝申し上げます。
Kanako
2016/01/21 12:22
Kanakoさんありがとうございます
たいしたことを書いているわけではないのであまり褒めないでくださいね(笑)
でわまた
股旅
2016/01/21 22:38

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